むね歯科クリニックの笹生です。
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以前も、書いておりましたが、だいたい5箇所くらいの会に所属している関係で、毎月勉強会や研修会が連日になる週ができてしまいます。
私はこれを密かに「勉強会週間(習慣?!)」と呼んでいます。
今週がまさに、その週でして
月曜日はフォーラム東京。
予防治療、とくに、う蝕予防(虫歯を防ぐ、いかにして削らないか)を求めている先生方が集まる会です。そして、写真は高輪の加藤先生の発表。

歯の土台の部分についての、研ぎすまされた考察です。
もともと、加藤先生は、接着分野(歯と被せものをくっつける)に造詣の深い先生で、この土台を作ることについても、かなりのこだわりと精度でもって、臨んでいるのがよく伝わってきました。まだ、中堅と言っていいくらいのお年なのですが、すごいの一言ですね。
刺激を受けてかえってきました。
火曜は新宿三水会。
もとは、新宿区歯科医師会の有志の方々の勉強会だったそうです。
毎月第三水曜日から、三水会。でも、もはや、私みたいに新宿区でもない人間も多いですし、開催も第三水曜日のほうが少ないくらいの会になっています。
今月は、新宿の小西先生の発表。

「オーラルフィジオセラピー」という治療方法の大家です。
すごく気さくな先生で、ずーっと歯の話をしながら明け方くらいまで飲んでおつきあいさせていただいたことも、一度や二度ではありません。
オーラルフィジオセラピー、、、簡単にまとめると、もともとは、片山先生という大阪の先生が行っていた「歯槽膿漏は抜かないで、歯ブラシで治す!」という手法です。
この手法を受け継いで、拡大発展させながら、治療をなさっているのですが、今回は免疫の視点とかむ力という、別のポイントを織り込みながらのお話でした。
斬新な観点ですが、それでいて、すごく説得力があります。
小西先生いわく、まだ仮説の域を出ないようですが、臨床の現場でお話の内容を意識することはできそうです。
いつも感じるのですが、やはりしっかりした説得力を持つお話をなさる先生の発表というものには、いくつか共通点があります。
一つのことをあきらめず、こだわりって続けている
どんなことでも、なにかにつながらないか、興味を持ち続けて観察している
といったことです。
発表もそうですが、そういった姿勢も見習いたいと思っています。
そして、今日は勉強会週間第三弾で、これから医科歯科大学にいってきます。
一週間が、いつもより長く感じます。
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以前も、書いておりましたが、だいたい5箇所くらいの会に所属している関係で、毎月勉強会や研修会が連日になる週ができてしまいます。
私はこれを密かに「勉強会週間(習慣?!)」と呼んでいます。
今週がまさに、その週でして
月曜日はフォーラム東京。
予防治療、とくに、う蝕予防(虫歯を防ぐ、いかにして削らないか)を求めている先生方が集まる会です。そして、写真は高輪の加藤先生の発表。

歯の土台の部分についての、研ぎすまされた考察です。
もともと、加藤先生は、接着分野(歯と被せものをくっつける)に造詣の深い先生で、この土台を作ることについても、かなりのこだわりと精度でもって、臨んでいるのがよく伝わってきました。まだ、中堅と言っていいくらいのお年なのですが、すごいの一言ですね。
刺激を受けてかえってきました。
火曜は新宿三水会。
もとは、新宿区歯科医師会の有志の方々の勉強会だったそうです。
毎月第三水曜日から、三水会。でも、もはや、私みたいに新宿区でもない人間も多いですし、開催も第三水曜日のほうが少ないくらいの会になっています。
今月は、新宿の小西先生の発表。

「オーラルフィジオセラピー」という治療方法の大家です。
すごく気さくな先生で、ずーっと歯の話をしながら明け方くらいまで飲んでおつきあいさせていただいたことも、一度や二度ではありません。
オーラルフィジオセラピー、、、簡単にまとめると、もともとは、片山先生という大阪の先生が行っていた「歯槽膿漏は抜かないで、歯ブラシで治す!」という手法です。
この手法を受け継いで、拡大発展させながら、治療をなさっているのですが、今回は免疫の視点とかむ力という、別のポイントを織り込みながらのお話でした。
斬新な観点ですが、それでいて、すごく説得力があります。
小西先生いわく、まだ仮説の域を出ないようですが、臨床の現場でお話の内容を意識することはできそうです。
いつも感じるのですが、やはりしっかりした説得力を持つお話をなさる先生の発表というものには、いくつか共通点があります。
一つのことをあきらめず、こだわりって続けている
どんなことでも、なにかにつながらないか、興味を持ち続けて観察している
といったことです。
発表もそうですが、そういった姿勢も見習いたいと思っています。
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一週間が、いつもより長く感じます。
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